インテリアについて主観的な話を徒然と

三度の飯よりもインテリアが大好きな人間達が、自分の主観的なインテリアの想いなどを徒然と綴っていくブログです。

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種類で揃えて理想のインテリア空間を演出する

2015年01月01日 · 未分類

毎日を楽しく過ごすためにはインテリアが重要です。その他、家具やカーテンなどの様々なアイテムが生活に関わっています。私がこだわっているのは、インテリアのデザインと配置です。

現在の日本は世界中から好きなインテリアを集めらおり、そのため私はインターネット通販で好きな種類を買っています。中でも気に入っているのが、ヨーロッパ系のインテリアです。

ヨーロッパ系のインテリアには、高い芸術性があります。これらは様々なモチーフによって作られており、見る者に興奮や感動を覚えさせます。インテリアとして敢えて古い品物を使うのは、個人の範囲の強いこだわりでもあります。

私は実際に、アンティークなタイプのインテリアを持っています。それらは見た目も素晴らしいと常に思っています。そして重要なのは、どういった場所にインテリアを置くかです。

私は大きな家具の上に、様々なインテリアを置いています。そこでは色鮮やかなテーブルクロスを敷いて、上に様々な国のインテリアを配置します。ここでこだわっているのがインテリアの距離感です。

距離感はインテリアをより美しく見せるため、私が最も重要に考えている部分です。それらの距離が均等になっていると、遠くから見た時に更にインテリアが魅力的になります。これらのこだわりは自分が昔から続けているものです。

インテリアは種類で揃えることも必要です。自分は国によってインテリアを分けています。また、そういった方法で分けていくためには、買ったインテリアの詳細を理解する必要もあります。

インテリアに対するこだわりは、本当に尽きないものです。私はインテリアを調べて本当に欲しいものだけ、ゆっくりと時間をかけて選択します。そういった経緯で買ったインテリアはどれも大事です。

最高のインテリアがある空間は楽しいものです。私は距離感やデザインにこだわりを持って生活しています。そして今後も新しいインテリアを世界から集めて、更に優雅で美しい空間を演出したいです。

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飽きのこないインテリアを楽しむための工夫を

2014年12月11日 · 未分類

私の家は北欧スタイルをベースにしたインテリアです。

しかしたまに違う雰囲気の部屋の写真などをみると、無性に部屋の雰囲気をがらっと変えたくなる時が来てしまいます。そういった時に部屋のインテリア全てを変えることは簡単にはできないので、あまり不自然にならないように雰囲気を変えています。

シャビーシックや和風も好きなので部屋ごとに雰囲気を変えたり、部屋の一角だけを変えたりして色々な雰囲気を楽しんでいます。

私個人としては部屋のインテリアのスタイルを統一させなかったり、ごちゃごちゃとたくさんのものを置くことが嫌いなので、基本的な雰囲気を最初に決めています。そして自分が本当に気に入ったものしか置かないようにしています。

部屋のベースを北欧にしたのは、あまり飽きのこない雰囲気だと思ったからです。部屋の基本的な色も茶色やベージュと決め、それ以外のものはクッションなどの差し色以外では使用しないようにします。

家具も茶系のウォールナットで統一させ、小物以外ではそれ以外の色は使わないようにしています。

自宅には和室が1部屋あるので、その部屋は思いっきり和風のインテリアを楽しめるようにしています。和室には和風のもの以外は置かないようにしています。

玄関に入ってすぐの場所はシャビーシックにしています。こちらは全く北欧のカラフルな雰囲気は取り入れず、とにかくシャビーな雰囲気にこだわっています。

例えばリビングなどには、マリメッコの絵などを飾ったりしているのですが、玄関スペースにはそういったカラフルなものは一切置かず、ガラスの小瓶や曇った雰囲気のものなどを置くようにしています。

色にもこだわるようにしています。もともとリビングにおいてあった家具を玄関に移動させる場合は、色を自分でシャビーな雰囲気に塗っておくようにしています。例えばグリーンでもシャビーな雰囲気にするには、黒を白を適当に混ぜて色を自分で作り出しています。

玄関とリビングのインテリアの雰囲気は全く違いますが、飽きることもありませんし同じ部屋に違う雰囲気のものがあるわけではないので、部屋をごちゃごちゃさせずに色々なインテリアを楽しめるのでお勧めです。

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憧れの持たない暮らしのできる家を目指して!

2014年11月25日 · 未分類

家を建てる時に、一番こだわったところは「明るい木目調」の家造りです。元々持っていた家具のほとんどが明るい木目であったことから、そのようなものを好んで床から扉から腰板までその色で統一しています。

新たに購入した収納家具も、近い色で木製のものを選んでいます。単に枠組みがあるだけのシンプルなのものなので、どんなものを収納するのにも向いています。

たまに模様替えをすることがありますが、その場合もその時々で飾り棚であったり本棚であったりキッチンの収納であったり、そのまま木製の収納家具はどこに置いても違和感がありません。使い勝手が非常に良いので、棚が欲しい時にはそのメーカーの棚を追加で買っています。

子どもが産まれてからは、手の届くところに物を置かないことを徹底していましたので、そうこうするうちに次第に収納家具自体も撤去するようになりました。引き出しは開けるし、棚のものは全て引きずりおろすので危ないからです。

片づけや掃除の手間も随分省けます。とにかく物のないリビングを作るようになってから、むしろ持たないということが一番シンプルで便利で快適なのだと気付きはじめました。近頃は、断捨離の言葉も世間に浸透してきましたが、私は結構以前からそういうきっかけで実践していました。

新築の家を持つと、あれやこれや欲しくなります。賃貸に比べたらずっと置くスペースもありますから。けれど、我が家の場合来た人が驚く程家具がありません。

できる限り、目に着くところに物を置かなくていいようなつくりにもしていますので、洗面台の周りも何もありません。トイレもトイレブラシが置くに隠して置いてあるくらいで、殺風景なほどです。

キッチンも調味料や調理器具は全て収納してありますので、まるで料理が出来ない人のキッチンみたいです。でもこれで特に問題に感じることはありません。むしろ置いてあることにより、掃除がし辛かった頃のほうが面倒でした。

必要最低限のものに囲まれて暮らすのは、その残ったものたちを大切にする暮らしでもあるので、家具ひとつひとつにとても愛着を感じます。

今リビングにある大きな家具と言えば、ローテーブルと木製のソファ、子どもの学習机くらいです。その木にもひとつこだわりがありまして、アルダー材と呼ばれる材質のものを使っています。(参考:アルダー材の特徴と長短所について

見た目はパイン材のような明るい木目なのですが、もっと丈夫で、使っていくうちに少しいい色合いに変わっていきます。限られたお気に入りのものに囲まれて暮らす暮らしが、一番シンプルで美しいと感じています。

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アレンジしやすいようにアイボリーを基本にしています

2014年11月21日 · 未分類

インテリアにはこだわりがあります。シンプルなこと、掃除や手入れがしやすい事、アレンジしやすい事が基本です。ですので基本はアイボリー色をメインに使うようにしています。

大きいものはアイボリーで揃えると統一感が出来ると思いますし、狭い部屋でも広さを感じられると思うからです。

わが家ではカーテンを一番に考えていて、夏場は軽めの素材の織の荒目のカーテンにしています。地模様が素敵なカーテンで、太陽の光が差し込んできたときに暑さをしのぐために閉めますが暗くなりすぎず、荒目のカーテンの隙間から光が漏れて電気をつけなくても過ごせるところが気に入っています。

今までは遮光カーテンだったのでカーテンを閉めると暗くなりすぎて、昼間でも電気をつけなければなりませんでしたので、これはとても良い選択をしたと思っています。

このカーテンに合わせて春夏は爽やかなイメージにしたくて、北欧風のブルーや水色の寒色、またはオレンジや黄色などの色味のクッションカバーをどちらかを気分でつけかえて楽しんでいます。

部屋の小物は何にでも会うように、なるべくアイボリーや白のものを選んでいます。

冬場はゴブラン織りの重厚なカーテンにしています。ゴブラン織りなので、重厚感があり、ちょっとクラシカルな雰囲気を楽しみ、また夏と違った感じで気に入っています。

カーテンがインパクトがありますし、やはり雰囲気に合わせてクッションカバーもそういった織の模様のクッションカバーをすることが多いですが、冬場はもこもこ素材のクッションカバーや、ニット素材のクッションカバーも暖かそうで可愛いので、そういう冬ならではの素材も取り入れて楽しんでいます。

メインの色がアイボリーなので、基本的に思いったったらインパクトのある小物でガラッと雰囲気が変えられますし、模様替えも基本的にはクッションカバー、壁に飾る絵やパネル、リビングのカーペットくらいですので簡単ですし、購入しても安いですし、手入れしやすいのも大きな魅力です。

そろそろ秋冬に模様替えの季節なので、今年はベージュと茶色、ゴールドのさし色で高級感を出してみようと思っています。

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憧れのYチェアに似合う北欧インテリアを

2014年11月11日 · 未分類

我が家は念願のマイホームを3年前に新築しました。それまでは、借家の戸建て住まいでした。借家ということもあって、そこまでインテリアにはこだわっていませんでした。『マイホームを建てたら…』と夢を見ながら、素敵なインテリアの雑誌を愛読していました。

私も主人も、とてもインテリアの趣味が似ていて、そして何よりも『椅子』好きだったのです。主人と仲良くなって、付き合うことになったのも『美しい椅子』という本がきっかけでした。

待ち合わせまで、たまたま大好きな本を読んでいました。そこに、来た主人が『全く同じ本持ってる…』とかばんの中から一冊の本を取り出したのです。そのこともあって、新築を建てたら、二人の好きな椅子を買おうと決めていました。

そして、念願かなってマイホームを購入。私達にとっては、家の間取りよりも、どん素敵な家具や、照明をつけるかの方が重要でした。そして、一番初めに決めたのは、ダイニングチェアを『Yチェア』にすることです。(→Yチェアに関する詳細はこちらから

そして、そのYチェアに、似合うインテリアを選ぶことにしました。そうすると、やっぱり、北欧風のインテリアに決まります。

以前から、北欧インテリアが好きだったので、どれもこれも欲しくなってしまいます。ですが、我が家には、小さな子供がいました。子供がいると、汚されるから買い替えを考えて安いものにしようかと悩みました。

ですが、小さな頃から本物のデザインに触れると、デザインセンスが磨かれるそうです。そんな本を読んで、やっぱり妥協せずに素敵な家具を購入することにしました。ソファはカリモク家具で、60年代の復刻デザインを…小さな子供たちの用のテーブルチェアは北欧ノルウェーの『ストッケ』を…とやっぱり、インテリア選びは椅子中心でした。

我が家が完成して、お気に入りの家具、椅子が搬入されると、本当に嬉しかったです。今も、大好きな椅子とともに生活することで、毎日を満足して送れているように思います。椅子から始まるこだわりのインテリアをこれからも広げていくつもりです。

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