インテリアについて主観的な話を徒然と

三度の飯よりもインテリアが大好きな人間達が、自分の主観的なインテリアの想いなどを徒然と綴っていくブログです。

インテリアについて主観的な話を徒然と header image 1

部屋の雰囲気を木目に変えて楽しんでいます

2015年03月31日 · 未分類

部屋のインテリアでこだわっている点は、自然の木を意識した木目調の部屋にしようとしています。ホームセンターに売っている木目の床シートを使うと、家が安い金額でフローリングになってくれます。

絨毯を敷いている時よりフローリングにすると、気持ちも明るくなったように感じるくらい、部屋が明るくなりました。床が一体になるので、絨毯を敷いている時よりも部屋が広く感じるようになり、それに合わせてインテリアにこだわるようになりました。

ホームセンターに行くといろんなものがありますが、その中でも木目調のモノを探して自分なりにアレンジしていきます。

私が活用しているのは、板の幅が20センチくらいの板と、10センチくらいの板で、長さは両方180センチあります。家の空いているスペースを活用して、長さを決めてホームセンターでカットしてもらいます。

家でのこぎりで切ると曲がったりしてしまうので、長さを決めてカットしてもらう方が無難でしょう。専門的な切断機があれば、木材を買うだけで十分です。

値段は安い時で200円程で10センチ幅が買えて、20センチ幅でも400円もしないくらいの値段で買うことが出来ます。

板を組み立てて棚が完成すると、次に用意するのが100円ショップで売っている水性ニスです。水性ニスを塗ると、木目がアンティークのように古びたような板に、早変わりするのです。

その上に、これも100円ショップに売っているアクリルスプレーを振りかけます。アクリルスプレーをすることで、色持ちがよくなりますし、外で活用する時は多少の雨ならはじいてくれます。

ただしアクリルスプレーを使用する時は、十分な換気が必要ですので、注意して活用しましょう。(参考:100円DIY・アクリルスプレー塗料の塗り方と注意点

自分で作ったフローリングに、自分で作った棚で木目の暖かい部屋の出来上がりです。さらに壁には、コルクボードなどを使用すると木目調がさらに引き出されます。

部屋の一部を木目に変えて行って、ほとんどが木目に変わってきました。部屋の明るさと、雰囲気が大好きな部屋になりました。

みなさんも出来るだけお金をかけないで、住みやすい部屋にしていきましょう。

コメントは受け付けていません。タグ :

三年住んでも不満がない理想の我が家

2015年03月24日 · 未分類

私は今、理想のマンションに住んでいます。これまでは家賃33000円のアパート住まいだったのですが、転職することを機に思い切って家賃51000円の物件に引っ越したのです。これが大正解でした。

(ちなみに引越しなのですが、複数の業者さんを一括見積もりできるサービスを利用すると凄く安くなりますのでおすすめです⇒詳しい情報は引越し口コミサイトさんに載っています)

そして引越しした先の我が家の話なのですが、まず10畳のフローリングとワンルーム、広々して素敵です。それからバストイレ別で、玄関はポーチ式になっていて扉があります。

バスルームにはカーテンレールがついており、私が持っているお気に入りのカーテンをかけることがあります。

部屋のクローゼットは天井まで届く一枚扉で、グレーの色でとてもスタイリッシュですし、風呂もキッチンもグレーと統一感があり大変オシャレです。

またベランダがついており、東向きです。私は南向きよりも東向きのほうが好きなのです。なぜなら朝日をあびることができるからです。

家は3階なのですがうちの近所は一戸建てが多く、ほとんどの家が二階建てですので、3階建ての我が家は遮るものが何もなく、暑いぐらいに日当たりがいいのです。これは軽度の鬱を持っている私には最高の環境です。

そして立地なのですが、幕張メッセ、病院、ハローワーク、市役所、映画館などなどどこでも自転車で行くことができ、生活のほぼすべてが自転車で移動可能なので健康にも良いし交通費もかかりません。ばんばんざいです。また千葉駅にも近く、190円で行けます。

しかも住宅にはセキュリティ契約つきで、家の中には防犯ブザーがついています。押したことはないですが、女性向けマンションなので騒音なども安心ですね。

こんな理想のマンションに住めるなんて、本当に嬉しいです。ガスもプロパンでなく都市ガスですしいうことありません。

ひとつだけ自転車置き場が狭かったのですが、工事をして自転車置き場も広くなりましたので、私は今のマンションが思い描いていた理想のマンションだと思っています。こんな家に住めて幸せです。

住んで3年経ちますが全く不満はありませんし、これ以上の物件には出会えないと思うのですが、1年後に引越しを予定しています。

非常に残念ですが、結婚のため仕方ありません。

コメントは受け付けていません。タグ :

種類で揃えて理想のインテリア空間を演出する

2015年01月01日 · 未分類

毎日を楽しく過ごすためにはインテリアが重要です。その他、家具やカーテンなどの様々なアイテムが生活に関わっています。私がこだわっているのは、インテリアのデザインと配置です。

現在の日本は世界中から好きなインテリアを集めらおり、そのため私はインターネット通販で好きな種類を買っています。中でも気に入っているのが、ヨーロッパ系のインテリアです。

ヨーロッパ系のインテリアには、高い芸術性があります。これらは様々なモチーフによって作られており、見る者に興奮や感動を覚えさせます。インテリアとして敢えて古い品物を使うのは、個人の範囲の強いこだわりでもあります。

私は実際に、アンティークなタイプのインテリアを持っています。それらは見た目も素晴らしいと常に思っています。そして重要なのは、どういった場所にインテリアを置くかです。

私は大きな家具の上に、様々なインテリアを置いています。そこでは色鮮やかなテーブルクロスを敷いて、上に様々な国のインテリアを配置します。ここでこだわっているのがインテリアの距離感です。

距離感はインテリアをより美しく見せるため、私が最も重要に考えている部分です。それらの距離が均等になっていると、遠くから見た時に更にインテリアが魅力的になります。これらのこだわりは自分が昔から続けているものです。

インテリアは種類で揃えることも必要です。自分は国によってインテリアを分けています。また、そういった方法で分けていくためには、買ったインテリアの詳細を理解する必要もあります。

インテリアに対するこだわりは、本当に尽きないものです。私はインテリアを調べて本当に欲しいものだけ、ゆっくりと時間をかけて選択します。そういった経緯で買ったインテリアはどれも大事です。

最高のインテリアがある空間は楽しいものです。私は距離感やデザインにこだわりを持って生活しています。そして今後も新しいインテリアを世界から集めて、更に優雅で美しい空間を演出したいです。

コメントは受け付けていません。タグ :

飽きのこないインテリアを楽しむための工夫を

2014年12月11日 · 未分類

私の家は北欧スタイルをベースにしたインテリアです。

しかしたまに違う雰囲気の部屋の写真などをみると、無性に部屋の雰囲気をがらっと変えたくなる時が来てしまいます。そういった時に部屋のインテリア全てを変えることは簡単にはできないので、あまり不自然にならないように雰囲気を変えています。

シャビーシックや和風も好きなので部屋ごとに雰囲気を変えたり、部屋の一角だけを変えたりして色々な雰囲気を楽しんでいます。

私個人としては部屋のインテリアのスタイルを統一させなかったり、ごちゃごちゃとたくさんのものを置くことが嫌いなので、基本的な雰囲気を最初に決めています。そして自分が本当に気に入ったものしか置かないようにしています。

部屋のベースを北欧にしたのは、あまり飽きのこない雰囲気だと思ったからです。部屋の基本的な色も茶色やベージュと決め、それ以外のものはクッションなどの差し色以外では使用しないようにします。

家具も茶系のウォールナットで統一させ、小物以外ではそれ以外の色は使わないようにしています。

自宅には和室が1部屋あるので、その部屋は思いっきり和風のインテリアを楽しめるようにしています。和室には和風のもの以外は置かないようにしています。

玄関に入ってすぐの場所はシャビーシックにしています。こちらは全く北欧のカラフルな雰囲気は取り入れず、とにかくシャビーな雰囲気にこだわっています。

例えばリビングなどには、マリメッコの絵などを飾ったりしているのですが、玄関スペースにはそういったカラフルなものは一切置かず、ガラスの小瓶や曇った雰囲気のものなどを置くようにしています。

色にもこだわるようにしています。もともとリビングにおいてあった家具を玄関に移動させる場合は、色を自分でシャビーな雰囲気に塗っておくようにしています。例えばグリーンでもシャビーな雰囲気にするには、黒を白を適当に混ぜて色を自分で作り出しています。

玄関とリビングのインテリアの雰囲気は全く違いますが、飽きることもありませんし同じ部屋に違う雰囲気のものがあるわけではないので、部屋をごちゃごちゃさせずに色々なインテリアを楽しめるのでお勧めです。

コメントは受け付けていません。タグ :

憧れの持たない暮らしのできる家を目指して!

2014年11月25日 · 未分類

家を建てる時に、一番こだわったところは「明るい木目調」の家造りです。元々持っていた家具のほとんどが明るい木目であったことから、そのようなものを好んで床から扉から腰板までその色で統一しています。

新たに購入した収納家具も、近い色で木製のものを選んでいます。単に枠組みがあるだけのシンプルなのものなので、どんなものを収納するのにも向いています。

たまに模様替えをすることがありますが、その場合もその時々で飾り棚であったり本棚であったりキッチンの収納であったり、そのまま木製の収納家具はどこに置いても違和感がありません。使い勝手が非常に良いので、棚が欲しい時にはそのメーカーの棚を追加で買っています。

子どもが産まれてからは、手の届くところに物を置かないことを徹底していましたので、そうこうするうちに次第に収納家具自体も撤去するようになりました。引き出しは開けるし、棚のものは全て引きずりおろすので危ないからです。

片づけや掃除の手間も随分省けます。とにかく物のないリビングを作るようになってから、むしろ持たないということが一番シンプルで便利で快適なのだと気付きはじめました。近頃は、断捨離の言葉も世間に浸透してきましたが、私は結構以前からそういうきっかけで実践していました。

新築の家を持つと、あれやこれや欲しくなります。賃貸に比べたらずっと置くスペースもありますから。けれど、我が家の場合来た人が驚く程家具がありません。

できる限り、目に着くところに物を置かなくていいようなつくりにもしていますので、洗面台の周りも何もありません。トイレもトイレブラシが置くに隠して置いてあるくらいで、殺風景なほどです。

キッチンも調味料や調理器具は全て収納してありますので、まるで料理が出来ない人のキッチンみたいです。でもこれで特に問題に感じることはありません。むしろ置いてあることにより、掃除がし辛かった頃のほうが面倒でした。

必要最低限のものに囲まれて暮らすのは、その残ったものたちを大切にする暮らしでもあるので、家具ひとつひとつにとても愛着を感じます。

今リビングにある大きな家具と言えば、ローテーブルと木製のソファ、子どもの学習机くらいです。その木にもひとつこだわりがありまして、アルダー材と呼ばれる材質のものを使っています。(参考:アルダー材の特徴と長短所について

見た目はパイン材のような明るい木目なのですが、もっと丈夫で、使っていくうちに少しいい色合いに変わっていきます。限られたお気に入りのものに囲まれて暮らす暮らしが、一番シンプルで美しいと感じています。

コメントは受け付けていません。タグ :